アルシェルクロスで考えてたらなんかウルはネロ枠に入り込んで移民船と詩魔法システムになっちゃったのでアルシェル時空から完全に離れてしまった
似て非なる世界で七次元関係なくラシェで生まれた特別な才能を持ったウルとただの裕福な家庭に生まれてウルに「お姫様」と揶揄されるニコ
ラシェ時... もっと見せるアルシェルクロスで考えてたらなんかウルはネロ枠に入り込んで移民船と詩魔法システムになっちゃったのでアルシェル時空から完全に離れてしまった
似て非なる世界で七次元関係なくラシェで生まれた特別な才能を持ったウルとただの裕福な家庭に生まれてウルに「お姫様」と揶揄されるニコ
ラシェ時代では二人共接点無かったし、ウルが才能を見出されて親から多額の金で売り払われて千年くらい真っ暗な箱の中に閉じ込められてsートロンの中身にされてた時、色々な騒乱があってウルが外に出られた時、そこで出会った一人の「ともだち」が、ウルに世界の全てを教えてくれた。彼女はウルが再び暗い箱の中に閉じ込められて、その都市のインフラの一つにされた後も、移民船に移されて星を捨てて飛び出した後も、龍王が移民船を見付けて移住先になってくれると話を付けた時も、ウルのことを忘れずに、テイワットに降り立った後、ウルの為に奔走し、ウルは漸く解放されたのだ。彼女は感情が擦り減ったウルよりも喜んで、天理との戦争に飛び込んだ。戦に負け、移民達は余計な思考を刷り込まれ、ウルの「ともだち」は刷り込まれた人類愛によって仕事をこなし、ウルは彼女に会いに行かなくなってしまったけれど。
また長い時間が経って、殆ど全ての仙霊が退化して、ウルがヤケになって力を得て理性を失ったり、再び身体を失ったりした後。ニコの許に一人の仙霊がぼろぼろになりながら現れた。ウルに会わなければ。ウルを置いて天理の呪いに思考を奪われてしまったことの謝罪をしなければと。しかしここまで来るのに力を使い果たしてしまったからと、ニコはその嘆願を聞いて、ウルの血と臓器を移植されて生きてるロエを連れてやって来た。ウルは一言二言言葉を交わして、ただの灯火になってしまった友を見た。あくる日、ウルは花束を持ってその灯火の座を訪れ、花束を供えた。これでウル掛けられた呪いも解けたのである。新しい世界を見て。新しい友達を作って。
こよい
in reply to こよい • •目星は付けてるんだ、マザーボード自体にアンテナ付けるところある奴見付けて目ん玉飛び出したね