弊ウルロエ+ルカエンについて(R-18要素有り)
ここあんま人居なさそうだから検索避けしなくても良い?
ウルサちゃんとさぁ!!ローエン君がさぁッッ!!可愛くてさぁッッッ!!!!!!!!
ローエン君がアビスのところに囚われて薬何本も打たれて幻覚剤の効果で敵がファルカさんとして脳が認識されるようになっちゃって安心感の中■されて何度も出産したりするんだけど、事あるごとにウルサが「こいつらはお前の想い人では無いぞ」と完全な善意、ローエンが本当に信じるところへの導きへの執着によって囁くので、拘束されて逃げられないローエンは毎回恐慌状態に陥るんですね。でも再び薬が追加されると理性が溶けてファルカさんに見えるようになっちゃうので心がボロボロになっていくんですね。このウルサはローエンが小さい頃からずっとローエンに囁いてて、本質が違うものとは家絆されているので、やれやれ全くこの凡人は。とお姉さん面してるんですね。
なので本当にヤバくなった時、つまりローエンに利用価値が無くなってアビス達の食料にされそうになった時、ローエンの意識を乗っ取って大暴れして脱出して来ます。ウルサはどんな状態のローエンちゃんも愛していますが殺されるのは別なので。
それで草原に倒れていたローエンを騎士団が保護する。一年程行方不明だった副隊長が遂に見付かって大歓喜。それでローエンと清いお付き合いをしていたファルカがローエンの病室でじっと起きるのを待っている。目を覚ましたローエンは、ファルカを見るなり微笑んで、「またお前のでぐちゃぐちゃにしてくれ♡お前になら何されても良いんだぜ。また子供を産むか?そろそろチーム戦競技でも出来そうな人数になってきたな。なぁ、早く……♡」と蕩けた光の映さない瞳でファルカに触れようとした。ローエンを大事にして手を出していないファルカはローエンの言葉に呆然とし、何も言えなかった。ローエンはファルカに触れる寸前でびくりと身体が強張り、がたがたと震えながら頭を抱え始めた。「いや……っ、ちがう、これは、ファルカじゃな……っ、ちがう、くそ、■してやる、■してやる」そう怯えた目でぶつぶつと呟き始めたローエンは、叫び声を上げながらファルカに襲い掛かってきた。ファルカはそれに応戦し、傷付けないようにローエンを抱き締める。そしてローエンの名を呼ぶ。ローエンは焦点の定まらない瞳で「いや……いやだ……さわるな……」と震えている。ファルカは痛ましく思って、更にぎゅっと抱き締めた。ローエンからゴキッと音がして動かなくなった。後に看護師から傷を増やすなとキツく雷を落とされた。
ローエンはファルカを見掛ける度に発狂して襲い掛かって来るようになった。以前の奇襲や罠といったテクニカルなものでは無く、ただ単に錯乱して槍を振るうだけのもの。ある時ファルカは油断をして一撃を食らってしまい、血を流す。ローエンは目を見開いたまま動かなくなり、自分が恋人を殺した意識に苛まれ、モンド城から飛び出してしまう。ファルカの傷は深かったが生き延びた。
ローエンは放心しながら平原を歩き、ヒルチャールの矢を食らってふらふらしていたローエンは道端にテントを建てていた冒険者に拾われた。しかしこの男は冒険者を装っているだけで、闇ルートに誘拐した人間を売り捌いている人身売買業者だった。男はローエンの傷を手当てすると、薬を盛って拘束し、売る前に教育しようと■した。ローエンは薬でぼんやりしながら楽しんでいたが、次第に以前アビスで囚われていた時と状況が重なり、恐慌状態に陥った。そしてアビスでのような強固な拘束では無かった為腕を縛っていたロープを引き千切り、恐慌状態のままその冒険者を■した。ローエンはアビスの所で自分を■していた者をようやっと■せて力が抜けた。そして薬の影響で錯乱したままテントを出て歩き出した。全ての薬が抜ける頃にはローエンの記憶は全て抜け落ちていた。騎士団は平原で■されている冒険者を確認し、そこに残された痕跡がローエンのものだと判断して、内々で捜査することにした。罪の無い人を■す事が今後も続くようならそれは許されない事だったからだ。
ローエンはウルサに言われながらドラゴンスパインの奥深くに拠点を立てて、自分の名前やこれからのことをウルサに聞きながら過ごした。ウルサはローエンの事をすっかり気に入っていたので、ローエンが自分の導きに素直に従ってくれる事に毎日嬉しそうにしていた。ウルサとローエンの蜜月である。ウルサはローエンを鍛え、導き、腹の奥が切ないと泣くローエンを丁寧に優しく■した。
ローエンは暫くするとウルサと共にテイワット中を旅した。この子兎は、いつも自分の為に色々してくれるウルサに、「ウルサは何かしたいこと無ぇのか。全部、しに行こう」と言って連れ出したのだ。ウルサは人間の都市国家が好きだった。それを聞いたローエンは汎ゆる国を巡った。モンド以外。モンドの話は先々で聞いたが、ウルサがモンドには興味が無い、行くのはやめろと言っていたのでそれ以外を見て回った。無法者国、ナドクライに一番長く腰を落ち着けた。ローエンを知っているふうの者が噂を聞き付けて頻繁にやって来るようになった。ライトキーパーの少年が「モンドには戻らなくて良いんですか」と聞くので首を傾げた。ウルサは現状が一番楽しいので、「戻らなくていい、あそこには何も無い」とローエンに囁いた。
しかしそのライトキーパーの少年のする西風騎士団との共闘の話が面白くて、ローエンは次第にモンド興味を持つようになって来た。ウルサは随分と絆されているので、お前の好きなようにするといいさと言った。精神も長いこと安定しているし、何かあったら逃げさせれば良いと。
ライトキーパーの少年に別れを告げて、ローエンはモンドへと戻って来た。何だか懐かしい。ドラゴンスパインの拠点に向かうと、騎士団の巡回と遭遇した。ウルサが警告する。ーー■せと。しかしローエンの手元が狂って重症を負わせたまま逃がしてしまった。ローエンがドラゴンスパインに居る事が西風騎士団に伝えられ、大団長が小隊を率いて捕獲作戦へと向かうことになった。
そこで、ウルサに全幅の信頼を寄せ、全てが変わってしまったローエンと対峙する。
この後→ファルカと戦ってその戦い振り、強さに再び恋に落ちたローエンが、ウルサの制止を振り切ってファルカと結ばれに行く。
結ばれた後はウルサも諦めて、独り占め出来なくなったことにいじけながらもローエンの祝福へと導き始める。

こよい
in reply to こよい • •弊ウルロエも「あぁ、きもちいいな、ローエン。かわいいこ、かわいいこ……」ってよしよししながら鬼畜攻めして欲しいんだよなぁ〜〜!!!!!... もっと見せる
弊ウルロエも「あぁ、きもちいいな、ローエン。かわいいこ、かわいいこ……」ってよしよししながら鬼畜攻めして欲しいんだよなぁ〜〜!!!!!!