ウルロエ、アルトネクロスと接続されてきてるので、元レーヴァテイルだった天の使い達みたいな設定が生えてきた。
アルトネリコの何処かの塔で内乱が起きてアルシエルから脱出して新天地を目指して内乱が起こり、漂流していた時に龍王が彼らを見付けて、戦いに協力してくれたら移住先になってやると約束したので龍王と共に戦い(テイワット史で天の使いって何処から来たんだっけェ……?)、天理に敗れ、詩でレーヴァテイル達に呪いを掛けて天の使いとして配下に置いた。
長い時間が過ぎて天の使い達は皆自我を失って仙霊となり、数少ない生き残りの一人である二コはあんなに好きだった詩を奪われて、ウルサは天理の脅威が無くなったときに移民船を取り戻す為に力を選択して知恵を奪われた。
その姿は龍となり災いを齎し、人々に倒され、最早肉体を持たないウルサはローエンの中に巡る血として打ち込まれた後(人体実験の内容書かれてないけど、最初は血清を打ち込まれて、ローエン君だけ副反応がゆるやかだったからウルサの心臓とか移植されてて欲しいな!あの人体実験の検体の中でも一等特別な子で在れ)、ローエンの中からローエンの人生を興味なさげに見ながら(テレビの前に縛り付けられて、目を閉じることが出来ない感じ)次第にローエンのことが気に入っていく。元々天の使いは普く生物を好きになる呪いを掛けられていたし、ウルサはアルシエルに居た頃、意地は悪くとも根っこは愛情深いレーヴァテイルだったからだ。ウルサはローエンの求めるものを与える為導こうとした。けれど陣地を超えた力も、知識も、断られてしまった。ローエンは幼いながらも自分の手に余るものを手にしたら自分では無くなると理解していた。なのでウルサがローエンに与えられるものは少なかった。ローエンが眠るときに、夢の中でローエンに膝枕をして、故郷の詩を謳うくらいだった。テイワットには無い言語で謳う綺麗な子守唄を聞くうちに、ローエンはその詩を気に入り、寝るときに強請るようになった。時々ウルサは子守唄には向かないテンポの激しい曲も謳い始めたけれど。
ローエンはウルサのことを警戒していたが、詩という形で愛情を受け取っていた。だからエンジェルズシェアで誤って酒を飲み、酔っ払った時に、同じく酔っ払いながらもローエンが酒を飲んだことに気付いて慌てるファルカをぐいと引っ張って、自分の膝にその頭を乗せると、優しく髪を撫ぜて、星外の詩を優しく歌い始めたのだ。
因みに自分の謳った詩を覚えていたことをその出来事で知ったウルサは夢の中でローエンにダル絡みをし、嫌がるローエンの首に腕を絡めて「二コの前で謳うと良い嫌がらせになるぞ。あいつは謳うのが好きだったからな」と笑うし、魔女会の干渉(過保護とも言う)がウザくて嫌になったローエンが二コの前でウルサの詩を謳い始めたら二コは黙ってしまい、ローエンが謳い終わると頬を膨らませて、「もう、ウルサね?酷いわ、私はもう謳えないのに!罰として、もっと謳って?故郷の詩が再び聞けるなんて、思わなかったわ」といたずらっぽくローエンの頬を突いた。それから、「ウルサはまだ、私達の船を取り戻そうとしているのかしら。もうあの船に乗っていたレーヴァテイルは、私とウルサ、それからもうひとりくらいしか残っていないのに……(フィッシュル魔導任務のあの人)」なんて言った。
かつての移民船は天理との戦争の時に砕かれ、海の底に沈み、無くなったと思われていたが、実は空の神殿の大部分が移民船のパーツで出来ており、小規模アルトネリコの塔みたいになっていた(!!)。ウルサはローエンの中から空の神殿のコアを見た時に(コアなんてあったっけ?取り敢えずてっぺんということにしておこう)この石一つ一つがアルトネリコの欠片だと気付いた。みっちゃんはアルシエルから見て古代(ラシェール時代)にあったシェルノトロンを再開発したようなものだとウルサは判断したらしい。レーヴァテイル時代のウルサには不必要なものだが。ローエンの中からウルサが囁き、ローエンがその呪文を口にすると、空間の圧縮と開放がみっちゃん無しで行われた。ウルサは探し続けていたものが見付かった興奮に戦いている。ローエンは問うた。「お前、船が見付かったってことは、帰るのかよ。故郷に」不機嫌そうに口を尖らせるローエンに、ウルサは喜びを忘れて立ち止まった。もうウルサの同胞は自分を含めて、まともな形では残っていなかったのだ。
アルトネリコの何処かの塔で内乱が起きてアルシエルから脱出して新天地を目指して内乱が起こり、漂流していた時に龍王が彼らを見付けて、戦いに協力してくれたら移住先になってやると約束したので龍王と共に戦い(テイワット史で天の使いって何処から来たんだっけェ……?)、天理に敗れ、詩でレーヴァテイル達に呪いを掛けて天の使いとして配下に置いた。
長い時間が過ぎて天の使い達は皆自我を失って仙霊となり、数少ない生き残りの一人である二コはあんなに好きだった詩を奪われて、ウルサは天理の脅威が無くなったときに移民船を取り戻す為に力を選択して知恵を奪われた。
その姿は龍となり災いを齎し、人々に倒され、最早肉体を持たないウルサはローエンの中に巡る血として打ち込まれた後(人体実験の内容書かれてないけど、最初は血清を打ち込まれて、ローエン君だけ副反応がゆるやかだったからウルサの心臓とか移植されてて欲しいな!あの人体実験の検体の中でも一等特別な子で在れ)、ローエンの中からローエンの人生を興味なさげに見ながら(テレビの前に縛り付けられて、目を閉じることが出来ない感じ)次第にローエンのことが気に入っていく。元々天の使いは普く生物を好きになる呪いを掛けられていたし、ウルサはアルシエルに居た頃、意地は悪くとも根っこは愛情深いレーヴァテイルだったからだ。ウルサはローエンの求めるものを与える為導こうとした。けれど陣地を超えた力も、知識も、断られてしまった。ローエンは幼いながらも自分の手に余るものを手にしたら自分では無くなると理解していた。なのでウルサがローエンに与えられるものは少なかった。ローエンが眠るときに、夢の中でローエンに膝枕をして、故郷の詩を謳うくらいだった。テイワットには無い言語で謳う綺麗な子守唄を聞くうちに、ローエンはその詩を気に入り、寝るときに強請るようになった。時々ウルサは子守唄には向かないテンポの激しい曲も謳い始めたけれど。
ローエンはウルサのことを警戒していたが、詩という形で愛情を受け取っていた。だからエンジェルズシェアで誤って酒を飲み、酔っ払った時に、同じく酔っ払いながらもローエンが酒を飲んだことに気付いて慌てるファルカをぐいと引っ張って、自分の膝にその頭を乗せると、優しく髪を撫ぜて、星外の詩を優しく歌い始めたのだ。
因みに自分の謳った詩を覚えていたことをその出来事で知ったウルサは夢の中でローエンにダル絡みをし、嫌がるローエンの首に腕を絡めて「二コの前で謳うと良い嫌がらせになるぞ。あいつは謳うのが好きだったからな」と笑うし、魔女会の干渉(過保護とも言う)がウザくて嫌になったローエンが二コの前でウルサの詩を謳い始めたら二コは黙ってしまい、ローエンが謳い終わると頬を膨らませて、「もう、ウルサね?酷いわ、私はもう謳えないのに!罰として、もっと謳って?故郷の詩が再び聞けるなんて、思わなかったわ」といたずらっぽくローエンの頬を突いた。それから、「ウルサはまだ、私達の船を取り戻そうとしているのかしら。もうあの船に乗っていたレーヴァテイルは、私とウルサ、それからもうひとりくらいしか残っていないのに……(フィッシュル魔導任務のあの人)」なんて言った。
かつての移民船は天理との戦争の時に砕かれ、海の底に沈み、無くなったと思われていたが、実は空の神殿の大部分が移民船のパーツで出来ており、小規模アルトネリコの塔みたいになっていた(!!)。ウルサはローエンの中から空の神殿のコアを見た時に(コアなんてあったっけ?取り敢えずてっぺんということにしておこう)この石一つ一つがアルトネリコの欠片だと気付いた。みっちゃんはアルシエルから見て古代(ラシェール時代)にあったシェルノトロンを再開発したようなものだとウルサは判断したらしい。レーヴァテイル時代のウルサには不必要なものだが。ローエンの中からウルサが囁き、ローエンがその呪文を口にすると、空間の圧縮と開放がみっちゃん無しで行われた。ウルサは探し続けていたものが見付かった興奮に戦いている。ローエンは問うた。「お前、船が見付かったってことは、帰るのかよ。故郷に」不機嫌そうに口を尖らせるローエンに、ウルサは喜びを忘れて立ち止まった。もうウルサの同胞は自分を含めて、まともな形では残っていなかったのだ。

こよい
in reply to こよい • •普段あんな性格なのにファルカを膝に乗せて「何人幸織り成せ」とか謳うローエンくんにファルカは驚くし、その詩の出処があの魔龍ウルサだと知って更に驚くエンジェルズシェアにいる酔いどれ共。... もっと見せる
普段あんな性格なのにファルカを膝に乗せて「何人幸織り成せ」とか謳うローエンくんにファルカは驚くし、その詩の出処があの魔龍ウルサだと知って更に驚くエンジェルズシェアにいる酔いどれ共。